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Webサイト公開のお知らせ

新製品「MotionLab - GSAP Simulator」ならびに「PageLoupe」という、2つの製品のリリース準備にあたり、当Webサイトをオープンさせていただくことになりました。

「MotionLab - GSAP Simulator」とは

直接制作中のページにscript tagを1つ貼り付けるだけで、実際のページの要素にGSAPの動きを適用し、シミュレーションしながら実装することが出来ます。適用したアニメーションを確認しながら制作を進められるため、実装の手戻りが少なく、パネル操作から短時間での作業が可能となります。

作成したアニメーションはGSAPのコードとして生成されますので、それをご自身のページに貼り付けるだけで実装が完了します。また、この作成したアニメーションのステップはJSONコードとして保存することが出来ますので、他の要素や他のWebサイト(プロジェクト)でも再現が可能です。(指定した要素名が変わる場合は、要素名の編集は必要となります)

この様に、手軽に動きがあるページが制作できますので、例えばAIにより生成された動かないhtmlと差別化するなど、少しのこだわりでより良く見せる、魅力あるページ制作が可能となります。

「PageLoupe」とは

こちらも直接制作中のページにscript tagを1つ貼り付けるだけで、実際のページをスキャンし問題点を表示します。判定される問題点は、よく忘れがちな画像タグのaltや画像サイズ、見出しタグのジャンプ、ラベルのつけ忘れなどの画面を見て判定しづらいものを中心に、色覚に対しての制作援助機能も備わっております。(htmlの全てのエラーを表示するわけではありませんが、制作中に気づきにくいポイントに要点をしぼりました)

「PageLoupe」の最大の特徴は、Web制作者が「editorモード」でページの問題を検出しながら制作を進めることができると同時に、そのままのscript tagでエンドユーザーは「userモード」として、文字サイズ・明るさ・色調を自分に合わせてカスタマイズすることが可能となります。

この「userモード」では、簡易色覚補正機能も備えておりますので、より多くの方が自分の特性に合わせた補正ができるため、従来の固定された設定で難しかった、自分で見やすいポイントへの調整が可能となりました。

Web制作者が「多様なユーザーを想定しやすく」「実装の負担が少なく」ページの制作に集中ができると同時に、ユーザー側は自身の特性に合わせて調整が可能になりますので、お互いが少しずつ歩み寄ることで、Webページの閲覧環境の改善を自然におこなえる理想的なツールとなります。

この2つの商品を出発点として、さまざまな商品をリリースしていく予定です。
まずはこの2つの商品のリリースを目指し、改善を行なっていきますので、皆さまどうか暖かく見守っていただけますと幸いです。ぜひご期待ください。